東京国際フォーラム ・ガラス棟にシャネルの巨大広告、またまたお目見え!
11月14日(日) 〜 12月25日(土) |
今回は、「シャネル銀座」の12月4日(土)オープンに先駆けて広告展開をスタート、クリスマスの夜まで、銀座・丸の内エリアの“年の暮れ”に彩りを添えます。今回、銀座側のガラス棟を飾る巨大広告は、シャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルト氏が東京国際フォーラムのために用意したもので、カラフルに散りばめられたロゴマークを背景に“CHANEL”の文字が浮かび上がります。
このバナー広告は、縦17.5メートル、横180メートルで日本最大級、銀座方面(特に鍛冶橋交差点の辺り)から良く眺めわたすことができ、夜は、華麗なライティングが見る人の目を楽しませてくれることでしょう。さらに、地上広場側やガラス棟内には、縦7.5メートル、横5メートルのバナー広告(6枚)も設置されます。
特に地上広場側のバナーには、「シャネル銀座」オープンまでのカウントダウンが表示されます。
東京国際フォーラムとシャネルは、両社の企業理念や、常にトップクオリティーにこだわる姿勢を掲げていることに共通認識を得ており、スポンサー合意に至りました。命名権費は2億6千万円で、シャネルは4月からの概ね1年間、ガラス棟のサブネーム命名権を得るとともに、ガラス棟内の巨大空間を利用して広告展開を行う権利を有しました。
東京国際フォーラムのガラス棟は、巨大なガラスの船を思わせるユニークなデザインが竣工当時より特に海外から高く評価されておりましたが、シャネルの一連の洗練された広告により、丸の内エリアを中心とした東京における、より魅力的なランドマークとなり、話題を呼んでいます。
≪サブネームは「シャネル ルミエール」≫東京国際フォーラムのガラス棟は、巨大なガラスの船を思わせるユニークなデザインが竣工当時より特に海外から高く評価されておりましたが、シャネルの一連の洗練された広告により、丸の内エリアを中心とした東京における、より魅力的なランドマークとなり、話題を呼んでいます。
「ルミエール」とはフランス語で「光」を意味します。同社はこれまでにも光をテーマにしたさまざまな製品を生み出してきましたが、東京国際フォーラムのガラス棟の巨大な空間は、その名の通り一面ガラスで覆われ、光の多様な美しさを引き出していることから、同社の広告趣旨と見事に一致したものです。
≪ネーミング・( リレー )・ライツ≫
ネーミングライツ(命名権)には、サッカー場や野球場などのスポーツ施設において命名権を買い受けたスポンサー企業が自社や自社商品などの名前をつけることができその知名度をアップさせるという広告宣伝効果があります。
ネーミングライツ先進国の米国では、1980年代以降、プロスポーツ施設を中心にネーミングライツのマーケットが急速に拡大し、現在ではスポーツ界に定着しています。イチロー選手の活躍するシアトル・マリナーズのホームグラウンド「セーフィコ・フィールド」も、シアトルの保険・投資会社「セーフィコ」がネーミングライツによって命名したものです。
日本では、東京都の第三セクターが経営する「東京スタジアム」が、平成13年11月、公共施設として初めてネーミングライツを導入して、平成15年3月、新名称「味の素スタジアム」に変わりました。
また、これに続き、「グリーンスタジアム神戸」が、ネーミングライツを導入し、ソフトバンクグループ2社(ソフトバンクBB、ヤフー)により、「Yahoo!BBスタジアム」となりました。
東京国際フォーラムの「ネーミング・リレー・ライツ」事業は、概ね1年間のネーミングライツを複数の企業によりリレー式につないでいくもので、スポンサーとなる企業は、ガラス棟のサブネーム(副名称)を利用する権利と、ガラス棟内の巨大空間を利用して広告展開を行う権利を有します。
ネーミングライツ先進国の米国では、1980年代以降、プロスポーツ施設を中心にネーミングライツのマーケットが急速に拡大し、現在ではスポーツ界に定着しています。イチロー選手の活躍するシアトル・マリナーズのホームグラウンド「セーフィコ・フィールド」も、シアトルの保険・投資会社「セーフィコ」がネーミングライツによって命名したものです。
日本では、東京都の第三セクターが経営する「東京スタジアム」が、平成13年11月、公共施設として初めてネーミングライツを導入して、平成15年3月、新名称「味の素スタジアム」に変わりました。
また、これに続き、「グリーンスタジアム神戸」が、ネーミングライツを導入し、ソフトバンクグループ2社(ソフトバンクBB、ヤフー)により、「Yahoo!BBスタジアム」となりました。
東京国際フォーラムの「ネーミング・リレー・ライツ」事業は、概ね1年間のネーミングライツを複数の企業によりリレー式につないでいくもので、スポンサーとなる企業は、ガラス棟のサブネーム(副名称)を利用する権利と、ガラス棟内の巨大空間を利用して広告展開を行う権利を有します。