東京国際フォーラム
光の祭典「スピリチュアル オブ ライト」

ガラス棟に長谷川章氏が開発したデジタルアート「D-K(デジタル掛け軸)」を展開、都心に光の異次元空間を創り出す。
コンピューター制御によって刻一刻と変容する神秘的なデジタル映像「スピリチュアル オブ ライト」が巨大ガラス空間を包み、宇宙的な幻想世界にいざないます。

<長谷川章プロフィール>
デジタルアーティスト。1947年石川県生まれ。日本民間放送連盟TVCM部門最優秀賞をはじめACC賞等数々の賞を受賞。大河ドラマ「琉球の風」ほかニュースやスポーツタイトルをはじめ、中国電視台(CCTV)のロゴやTVCMなどを数千本制作。後に東洋人の持つ無常の精神からD-K(デジタル掛け軸)を開発した。現在、人間が本来もつ生命のリズムと共鳴する新しいD-Kライブインスタレーションを世界遺産などを舞台に各地で開催している。主なD-K照射例は、「金沢21世紀美術館」「アテネアクアポリス」「金沢城」「上海陽縁」など。
http://www.hll.jp/dk/introduce/
インタビューはこちら

<D-K(デジタル掛け軸>
デジタル絵画の27万の色の粒(ピクセル)が時間をかけてゆっくり入れ替わることにより、いつの間にか別の絵画に変容。
プロジェクター数十台で風景や建物に投射、宇宙の営みや生命のリズムを体感できる空間を創り上げる今までにはなかった新しい芸術。
これまでのフレームに収まっていたアートとは違い、時空を超えた芸術世界を創造。



ガラス棟地下1階ロビーギャラリー
日没後は幻想的な雰囲気に・・・


(イメージ映像)
D-K(デジタル掛け軸)を施したガラス棟

日時 12月24日(土)〜12月31日(土) 日没〜22:00 (31日は27:00まで)
場所 東京国際フォーラム ガラス棟ロビーギャラリー
入場 無料
お問合せ 「フォーラム・ミレナリオクラブ」事務局
TEL:03-5221-9100