開催概要

2009年冬、ツリー発祥の地のクリスマス・マーケット「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」が東京の中心、丸の内にやってきます。現地の職人が本場の文化を携えて、本格的なストラスブールのクリスマス文化を日本に伝えに来日します。
マーケットではクリスマスグッズはもちろん、リネン、陶器などストラスブール地方独特の雑貨を販売します。ストラスブールの名物料理タルト・フランベや、クリスマスには欠かせないパン・デ・ピス、クリスマス・ビールやホットワインなどここでしか味わえない料理も楽しめます。
また、来日した職人によるデモンストレーション、ワークショップ等も予定しています。
そして、コンサートでクリスマスの雰囲気をさらに華やかに盛り上げます。
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルでホンモノのクリスマスを体感しましょう。

名称: ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009
Marché de Noël de Strasbourg a Tokyo 2009
会場: 東京国際フォーラム
日時: 2009年12月11日(金)〜25日(金)
・11日は16:00〜21:30
・月〜土 11:30〜21:30
 (フードコートは21:00 ラストオーダー)
・日 11:30〜20:30
 (フードコートは20:00 ラストオーダー)
※イルミネーション 16:30〜23:30点灯
主催:

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009実行委員会
(ストラスブール市、東京国際フォーラム、NHKエンタープライズ)

入場料: 無料
後援: フランス大使館、在ストラスブール総領事館、外務省、観光庁、国際親善協会、東京都、千代田区、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会、エコッツェリア協会
メイン
パートナー:

メインパートナー

パートナー:

パートナー

協力:

協力

フードコート
プロデュース:
帝国ホテル
問合せ先: ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル事務局
03-5221-9006(平日10:00〜17:00)
noel@t-i-forum.co.jp
(c)Bernard NAEGELEN

ストラスブールとは

フランス北東部、アルザス地域圏にある都市です。「ストラスブール」とは「道の街」という意味で、中世から交通の要所として繁栄してきました。
ドイツとフランスが領有権を度々争った歴史を持つ土地のため、「ヨーロッパの歴史を象徴する都市」として現在は欧州評議会や欧州人権裁判所、EUの欧州議会が設置されています。
街の中心にあるノートルダム大聖堂、アルザスの伝統家屋が並ぶプチット=フランス地区がともにユネスコの世界遺産に登録されており、観光地としても人気があります。

このストラスブールの街が一番賑わうのが、フランス最大級のクリスマス・マーケットが開かれる11月末からクリスマスまでの期間です。モミの木のクリスマスツリー発祥の地といわれているストラスブールでは、1570年からクリスマス・マーケットが開催されています。「クリスマスの首都」と呼ばれ、毎年200万人以上の人が訪れます。
ツリーに飾るさまざまなオーナメントやオブシェ、クリスマスのお菓子、ホットワインなどを売るマルシェが大聖堂前の広場を中心に立ち並びます。その多くは職人による心のこもった手作りの商品です。マルシェの期間中は街中にイルミネーションが輝き、クリスマス一色になります。

ストラスブール観光局ウェブサイト

フランス・ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルウェブサイト

(c)Alain KAUFFMANN(c)AIRDIASOL - ROTHAN(c)Sebastien HANSSENS - Architecture Studio