東京国際フォーラム主催事業

東京国際フォーラムは、リーディング・コンベンション&アートセンターとして、コミュニティ・東京・日本の魅力を高め、その魅力を世界に向けて発信する感動創造企業を目指しています。その企業理念実現するために、またブランドターゲット「集いを歓びに」をかたちにするため、東京国際フォーラムは、ご主催者様のイベント成功に向け貸館施設として高品質のサービスを提供し全力でお手伝いさせていただくだけでなく、東京国際フォーラムならではの当社主催事業等を開催しています。 主な主催事業等は次のとおりです。

  • ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)【2005年~】
  • 丸の内キッズジャンボリー【2007年~】
  • 冬のイベント
  • 周年記念事業
  • 共催等イベント

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)【2005年~】

LFJは、クラシック音楽の素晴らしさをより多くの人と分かち合いたいと願い、東京国際フォーラムが2005年から毎年ゴールデンウィークに開催している、日本最大級のクラシック音楽祭です。

このクラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれた音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」は、1995年、フランス西部の都市ナントで、ルネ・マルタン氏の発案により誕生しました。

2000年にポルトガル・リスボン(2000年~2006年)、2002年にスペイン・ビルバオ(2002年~)とヨーロッパ他都市でも開催され、2005年にはヨーロッパ以外初となる東京(2005年~)に上陸。その後、日本国内では、2008年に金沢(2008年~)、2010年から新潟、びわ湖、2011年に鳥栖(2011年~2013年)、海外ではブラジル・リオデジャネイロ(2008年~2011年)、ポーランド・ワルシャワ(2010年~)で開催され、いずれもそれぞれの都市のオリジナリティを加え、大成功を収め、クラシック音楽祭にセンセーションを巻き起こしています。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)【2005年~】

LFJの特徴

  • いつも新しい発見が。毎年異なる独自テーマで展開される音楽祭。
  • 国内外の一流から若手まで、2,000人以上のアーティストが集まり、300以上のコンサートを開催。
  • 1公演は約45分、朝から晩までコンサートをはしごして音楽三昧。
  • 一流の演奏を1,500円からのリーズナブルなプライスにてご提供。
  • ベビーもビギナーも、誰もが楽しめるイベントも充実したお祭り。
  • 街中に音楽が満ちあふれる、大手町・丸の内・有楽町エリアのゴールデンウィークの風物詩。
  • 会期 : 毎年ゴールデンウィーク
  • 会場 : 東京国際フォーラム全館 他
  • 公式ウェブサイトhttp://www.lfj.jp/lfj_2016/

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丸の内キッズジャンボリー【2007年~】

子どもたちへ、未来の夢を育む感動・発見・驚きを届けたい―そうした思いから、2007年8月、東京国際フォーラム(TIF)開館10周年記念事業として、参加・体験型イベント「丸の内キッズフェスタ」を実施しました。お蔭様で、多くの方々からご支持をいただき、以降毎年夏の時期に開催しています。

TIF開館15周年の2012年には、TIFによるオリジナル・プログラム「TIFワンダーキャンパス」の展開など、さらにパワーアップし「丸の内キッズジャンボリー」として進化しました。

毎年真夏のこの時期には、東京国際フォーラムに、元気いっぱいの子どもたちの笑顔と歓声が溢れます。

丸の内キッズジャンボリー【2007年~】

  • 会期 : 毎年8月
  • 会場 : 東京国際フォーラム全館(ホールA、Cを除く)
  • 公式ウェブサイトhttp://www.tif-kids.jp/

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冬のイベント

TOKYO stylish NIGHT “REFLECTION 2014/2015” 【2014年】

音楽と光、ダンス、映像を駆使した「TOKYO stylish NIGHT “REFLECTION 2014/2015”」を開催。音楽と照明による演出「夜の調べ」、DAZZLEをはじめとする気鋭のダンサーたちが圧巻のダンスパフォーマンスを披露する「ダンシングナイト」、静謐な光と音の空間「夜との対話」、映像作家奥秀太郎氏によるプロジェクションマッピングが荘厳な空間を創出する「聖夜の映像万華鏡」の4部構成で、地上広場を舞台に東京国際フォーラムの建物と空間を使って時間と共に変容する風景のインスタレーションを展開しました。

“REFLECTION”には「反射」、「影」といった視覚的な意味と「内省」、「黙想」といった人間の内面性を表す意味があり、地上広場という会場特性を活かし、訪れる人の感覚と内面に響く演出を試みる意図をこのタイトルに込めました。

  • 会期 :2014年12月19日(金)~12月28日(日)
  • 会場 : 地上広場
  • 来場者数 :約3万人

世界初の宇宙体感マシーン「SPACE BALL」(2012)

宇宙空間を自由に旅することのできる、最先端のテクノロジーを駆使した世界初の移動式体感型全天球シアター、「SPACE BALL」(主催:テレビ東京)を、特別協力という形でロビーギャラリーに設営しました。

「SPACE BALL」は、直径約10メートルの球体スクリーン内部にガラスでできたフローティングステージを設営。体が透明な球体カプセルに入り、地球を出発してから宇宙のはてまでの旅を、約10分間に凝縮して楽しむことができる体験型シアターです。

12月中旬から約40日に渡り、のべ37,000人の皆様に、"未知なる体験"を楽しんでいただきました。

世界初の宇宙体感マシーン「SPACE BALL」(2012)

  • 会期 :2012年12月15日~2013年1月27日
  • 来場者数 : 37,000人
  • 主催 :テレビ東京
  • 特別協力 :東京国際フォーラム

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2010【2009年・2010年】

クリスマスツリー発祥の地と言われるフランス・アルザス地方の都市ストラスブールで440年の長い歴史をもつクリスマス・マーケットをストラスブール市等と共催し、TIF地上広場で開催しました。
「本物・本場感」を大切に、木製のマーケット小屋(シャレー)や、イルミネーションで本場の雰囲気を再現。
現地から来日した職人たちによる、伝統料理のデモンストレーションやクリスマス装飾のワークショップを通じて、本場のクリスマス文化を紹介しました。

HARMONIA[ハルモニア]TIFひかりと音のハーモニー 【2006年~2008年】

22万個のクリスタルビーズが地上広場を光の回廊に変貌させる「クリスタルイルミネーション」やホールEでの音楽ライブ等で、年末年始の東京国際フォーラムを光と音楽で包むイベント「HARMONIA[ハルモニア]TIF光と音のハーモニー」を開催しました。 2006年は人気のコミック「のだめカンタービレ」とラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」(LFJ)のコラボレーションイベント「のだめフェスティバル」等、2007年はLFJ2007のテーマ“シューベルトとウィーン”のウィーンにちなんだダンスイベント「ハルモニアグランバル~イヤーエンド舞踏会 今宵踊らん~」等、2008年は国内外の一流DJによりデジタルとライブ音楽がクロスオーバーするクラブイベント「The world is dancing in Tokyo」等、毎回趣向を凝らしたプログラムで、ご来館のお客様からご好評 をいただきました。

  • 会期 : 2006年~2008年 年末(会期は年により異なる)
  • 会場 : 地上広場、ホールE等
  • 来場者数 : 約8万8千人(2007年実績)

フォーラム・ミレナリオクラブ【2000年~2005年】

1999年から2005年まで毎年年末、丸の内仲通りを中心に開催された壮麗な光の祝祭「東京ミレナリオ」に連動し、東京国際フォーラムでは、2000年から2005年まで毎年年末に「フォーラム・ミレナリオクラブ」を開催しました。「東京ミレナリオ」にご来場された方々や当館にご来館されたお客様に、ホールEを大開放。ホール内には、ゆったりとくつろげる休憩コーナーやフードコートを設け、毎年趣向を凝らした展示やライブ演奏などのイベントを開催し、皆様に楽しんでいただきました。

フォーラム・ミレナリオクラブ 【2000年~2005年】

  • 会期 : 2000年~2005年 12月24日~12月31日(翌03:00まで)
  • 会場 : ホールE、ロビーギャラリー
  • 来場者数 : 約9万5千人(2005年実績)

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周年記念事業

開館から満5年、10年、15年の節目の年を「アニバーサリーイヤー」と位置づけ、各年の年間を通じ様々な記念事業を展開しました。ここでは、周年記念事業として実施した事業のうち主な主催事業をご紹介いたします。

開館15周年記念事業 【2012年】

マイケル・サンデル特別講義「ここから、はじまる 民主主義の逆襲」

TIF開館15周年を記念して、現代アメリカを代表する政治哲学者であるマイケル・サンデル ハーバード大学教授による史上最大5000人の白熱教室を開催しました。 市場原理が社会のありようを大きく支配している今、民主主義の復権の可能性を探ることがねらいです。

「震災から日本がどう復興していくのか、それは民主主義に対する究極のテストだと思います。最も熾烈に争われるような問題が、公の場で議論できたら、今回の震災から世界が学ぶことは、教訓や復興に関することには留まらないでしょう。日本での率直で理性的な議論のあり方は、世界の民主主義のお手本となるでしょうし、日本にとってもより強靭な民主社会を築く機会となるはずです。(サンデル教授談)」

民主主義、そして真の政治をどう創造させていくのか、サンデル教授の「ハーバード白熱教室」のスタイルと同じく、講義参加者に「君ならどうする」と難問を投げかけながら講義は進められました。

簡単には答えの出ない難問を、5000人の参加者がともに考えていきました。

開館15周年記念事業 【2012年】

  • 日程 :2012年5月28日
  • 会場 : ホールA
  • 開催結果PDFPDF

開館10周年記念事業 【2007年】

丸の内キッズ・フェスタ

子どもたちへ、未来の夢を育む感動・発見・驚きを届けたい―そうした思いから、2007年8月、東京国際フォーラム(TIF)開館10周年記念事業として、参加・体験型イベント「丸の内キッズフェスタ」を実施しました。お蔭様で、多くの方々からご支持をいただき、以降毎年夏の時期に開催しています。

TIF開館15周年の2012年には、TIFによるオリジナル・プログラム「TIFワンダーキャンパス」の展開など、さらにパワーアップし「丸の内キッズジャンボリー」として進化しました。

毎年真夏のこの時期には、東京国際フォーラムに、元気いっぱいの子どもたちの笑顔と歓声が溢れます。

開館10周年記念事業 【2007年】

  • 会期 : 毎年8月
  • 会場 : 東京国際フォーラム全館(ホールA、Cを除く)
  • 公式ウェブサイトhttp://www.tif-kids.jp/

開館5周年事業 【2002年】

TOKYO ART JUNGLE (トーキョー・アート・ジャングル)

巨大な複合施設である東京国際フォーラムを、次世代を担うアーティストたちが縦横無尽に活用して「活きた展示空間」を創造する実験的アート展「TOKYO ART JUNGLE」を開催しました。 地上広場全体に並べたカラフルなビニールプールにご来場者が足をつけながらライブ演奏を楽しんだり、ガラス棟壁面に描かれた線画アートを眺めたりと思い思いに過ごす「アロハ!有楽町」、ご来場者にホールAのステージに上がってもらい趣向をこらした照明と音響を浴びてアーティストになった気分を味わってもらうと同時にホールAの大きさを体感してもらう「15分の有名人」、ホールEでは都内8箇所の幻のスケートボードスポットを再現した「無重力スポーツ」など、18の斬新で多様な作品/プログラムを展開。また、開催に先立ち、山手線1編成(11両)の車両を使ったアート作品展示「トーキョー・アート・ジャングル号」が運行されるなど、大きな反響を呼びました。

  • 会期 :2002年8月13日から15日
  • 会場 : 東京国際フォーラム全館(ホールC除く)
  • 来場者数 :約5万5千人

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共催等イベント

東京国際フォーラムは地域や社会に貢献する活動において、他団体等と連携し共催等イベントを展開しています。

TOKYO FANTASHION 【2014年~】

東京の優れたファッションブランドを積極的にアピールし、東京発のクールジャパンを発信すると共に、若手ファッションデザイナー育成・支援を目的として、CREATERS TOKYOによる一般消費者向けファッションイベント「TOKYO FANTASHION」を開催しています。

TOKYO FANTASHION 【2014年~】

イベント詳細はこちら

東京味わいフェスタ【2014年~】

東京味わいフェスタとは、東京産の農林水産物を用いた料理や、時代を超えて受け継がれてきた伝統文化など、東京の多彩な魅力を国内外に発信するイベントです。当社では、東京都及び東京味わいフェスタ実行委員会が主催する本イベントに参画しています。

  • 直近の開催
  • 会期 :2016年10月7日~9日
  • 開催案内PDFPDF
       

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