東京都発行の「東京ソーシャルボンド」への投資について ~当社にとって初のESG債への投資~
株式会社東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:中嶋正宏)は、このたび、東京都が発行する「東京ソーシャルボンド」(※)に投資したことをお知らせします。今回の投資は、当社にとって初めてのESG債への投資となります。
東京ソーシャルボンド発行による調達資金は、社会的に支援が必要な人々を対象とする 東京都の事業に充当されます。今回債の調達資金は、「公共施設・インフラの防災対策/老朽化対策」、「一人ひとりの個性や能力を最大限に伸ばすための教育環境の整備」、「介護サー ビス基盤の整備」、「児童福祉施設等の整備」、「住宅セーフティネットの強化」、「公共施設の バリアフリー化・ユニバーサルデザイン化」、「医療提供体制の充実」に充当される予定です。
当社は事業活動の一環として社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、今回の東京ソーシャルボンドへの投資を通じ、「成長」と「成熟」が両立した「世界で一番の都市・東京」 の実現に貢献していきたいと考えています。
当社は、今後も適切なリスク管理のもとで、社会的責任の観点も考慮し、運用を継続していきます。
案件名:東京都公募公債(東京ソーシャルボンド(5年))第11回
年限 :5年
発行額:190億円
発行日:2026年7月7日
※ソーシャルボンドは、社会的課題解決に要する資金を調達するために発行する債券です。東京ソーシャルボンドは、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「ソーシャルボンド」の特性に従った債券である旨、セカンド・パーティー・オピニオンを取得しています(セカンド・パーティー・オピニオン発行者:株式会社格付投資情報センター(R&I))。
東京ソーシャルボンド発行による調達資金は、社会的に支援が必要な人々を対象とする 東京都の事業に充当されます。今回債の調達資金は、「公共施設・インフラの防災対策/老朽化対策」、「一人ひとりの個性や能力を最大限に伸ばすための教育環境の整備」、「介護サー ビス基盤の整備」、「児童福祉施設等の整備」、「住宅セーフティネットの強化」、「公共施設の バリアフリー化・ユニバーサルデザイン化」、「医療提供体制の充実」に充当される予定です。
当社は事業活動の一環として社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、今回の東京ソーシャルボンドへの投資を通じ、「成長」と「成熟」が両立した「世界で一番の都市・東京」 の実現に貢献していきたいと考えています。
当社は、今後も適切なリスク管理のもとで、社会的責任の観点も考慮し、運用を継続していきます。
- 東京都発行「東京ソーシャルボンド」の概要
案件名:東京都公募公債(東京ソーシャルボンド(5年))第11回
年限 :5年
発行額:190億円
発行日:2026年7月7日
※ソーシャルボンドは、社会的課題解決に要する資金を調達するために発行する債券です。東京ソーシャルボンドは、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「ソーシャルボンド」の特性に従った債券である旨、セカンド・パーティー・オピニオンを取得しています(セカンド・パーティー・オピニオン発行者:株式会社格付投資情報センター(R&I))。