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環境への取り組み

具体的な対策・活動例一覧

東京国際フォーラムでは、環境負荷低減のためにさまざまな取り組みを行っています。

太陽光発電システム

東京国際フォーラムは、屋上に設置した太陽電池により発電した電気を、館内の電源の一部として使用しています。システムは太陽電池で発電した直流電力をパワーコンディショナーにより交流電力に変換し、商用電力に供給しています。

太陽光発電システム

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太陽熱システム

屋上には真空ガラス管型太陽集熱器があります。館内の洗面所、シャワー、テナント厨房の給湯に太陽エネルギーの熱を利用しています。

太陽熱システム

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排水再利用システム

東京国際フォーラムは、水資源も有効利用しています。

排水再利用システム

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空調・照明機器等の省エネ対応機器への更新

館内の空調・照明機器等を省エネ対応機器に順次更新し、消費電力の抑制・削減に努めています。

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屋上緑化(2009年12月~)

ヒートアイランド対策の一つとして、ガラス棟会議室の屋上を緑化しました。夏には冷房エネルギー削減も期待できます。約700m2の広がりにローズマリーやフイリヤブラン等を敷き詰め、すがすがしい緑の空間になっています。この屋上緑化空間をご来館のお客様にご覧いただくことは出来ませんが、ガラス棟7階東天紅横のテラスに施工した緑の空間は建物内側からご覧いただけます。

  • 屋上緑化(2009年12月~)

  • 屋上緑化(2009年12月~)

生ごみリサイクル(2009年4月~)

東京国際フォーラムの飲食店舗やケータリングサービスから廃棄される生ごみは、リサイクルされ電気エネルギー等に生まれ変わります。
収集された生ごみは、大田区にあるリサイクル工場に運搬され、そこで、メタン発酵技術によりメタンガス化されます。メタンガスは、工場内のコージェネレーションシステムに利用され、「電気」エネルギーを生み出します。この「電気」の大半はリサイクル工場周辺の地域に売電されています。

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環境配慮型会議用テーブルの導入と既存テーブルの有効活用(2009年1月)

東京国際フォーラムのホールや会議室では、毎日様々な会議やセミナー、講演会等が開催されており、東京国際フォーラムでは主催者様の様々なニーズにお応えするため、貸出用会議テーブルを1,000台以上保有しています。開館時に購入したこれらのテーブルは、点検・調整等を行いながら大切に使用してきましたが、お客様により快適にご利用いただくために、2009年1月、全面的に更新いたしました。
テーブルの新規購入に際しては、様々な面で環境への配慮がなされた製品を選定しました。また、これまで使用してきたテーブルについては、大半が製品としての十分な機能を有していたため、廃棄することなく教育機関を中心とした7団体に寄贈し、有効活用を図りました。一部寄贈先からは感謝状を頂戴するなど、喜びの声も頂いております。

  • 有効活用される旧会議用テーブル(立教大学内)

    有効活用される旧会議用テーブル(立教大学内)

  • 新しい活躍の場所に搬入される旧会議用テーブル

    新しい活躍の場所に搬入される旧会議用テーブル

  • 環境配慮型新会議テーブル

    環境配慮型新会議テーブル

遮熱フィルムの貼り付け(2009年1月)

環境省クールシティ中枢街区パイロット事業の補助制度を利用し、ホールロビー及び事務室窓ガラスに遮熱フィルムの貼り付けを行いました。窓ガラスに遮熱フィルムを貼る事により、室内の空調負荷を軽減することで省エネを図り二酸化炭素の排出量を削減することができます。貼り付け箇所は、11階事務所東側・西側、ホールAロビー東側4階~6階、ホールBロビー西側5階~7階です。

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ペットボトルキャップで子どもたちにワクチンを(2008年11月~)

環境への取り組みの一環として、ペットボトルキャップを収集し、発展途上国の子どもたちに配るワクチンの寄付に役立てる活動を行っています。弊社主催の年末イベントやラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、丸の内キッズフェスタでは、予め来場者にペットボトルキャップの持参を呼びかけるなど、ご来館の皆様にもご協力をいただいています。2009年度1年間で収集したペットボトルキャップは665kg、ポリオワクチンに換算した場合332人分に相当します。

  • ペットボトルキャップで子どもたちにワクチンを(2008年11月~)

  • ペットボトルキャップで子どもたちにワクチンを(2008年11月~)

電気自動車専用駐車場

東京国際フォーラムは地域一体の環境共生に配慮した街づくりのため、電気自動車用充電設備の実証試験(2008年9月~2009年10月)に参加しました。
東京国際フォーラムは実証試験終了後も継続して電気自動車専用駐車場(充電料無料)を提供しています。

  • 電気自動車専用駐車場

  • 電気自動車専用駐車場

ガラス棟の打ち水(2008年~)

ヒートアイランド対策として、ガラス棟屋上の融雪施設を利用して散水する実験を2007年度に実施しました。日本の昔からの智恵である「打ち水」の応用といえるものですが、この実験で良好な結果を得ることができましたので、2008年度から本格的に実施しています。

8月某日 ガラス棟屋上散水 天候:うす曇 気温:32℃

  • 8月某日 ガラス棟屋上散水 天候:うす曇 気温:32℃
  • 8月某日 ガラス棟屋上散水 天候:うす曇 気温:32℃
  • 8月某日 ガラス棟屋上散水 天候:うす曇 気温:32℃

10時40分 散水開始時 *赤色は約50度、青くなるほど温度が低くなる

  • 10時40分 散水開始時 *赤色は約50度、青くなるほど温度が低くなる
  • 10時40分 散水開始時 *赤色は約50度、青くなるほど温度が低くなる
  • 10時40分 散水開始時 *赤色は約50度、青くなるほど温度が低くなる

11時00分 散水5分+15分休止後

  • 11時00分 散水5分+15分休止後
  • 11時00分 散水5分+15分休止後
  • 11時00分 散水5分+15分休止後
環境啓発イベントへの協力
  • 「打ち水プロジェクト」(2004年~)
    毎年8月に実施される大手町・丸の内・有楽町地区「打ち水プロジェクト」に東京国際フォーラムも参加しています。地上広場で雨水等の再生水を利用して打ち水を行い、多くの皆様にその効果を実感していただくとともに、環境問題について考える機会にしていただきたいと考えています。

    「打ち水プロジェクト」(2004年~)

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