会社情報

沿革

基本構想から開館まで

1980(昭和55)年 12月3日 「マイタウン構想懇談会コミュニティ部会」でシティ・ホールの建設を提言
1985(昭和60)年 8月22日 「東京都シティ・ホール建設計画基本構想」を発表
(新都庁舎を新宿地区に、東京国際フォーラムを丸の内に)
1986(昭和61)年 1月24日 「東京都東京国際フォーラム建設等審議会」発足(1987年12月24日最終答申)
1989(平成元)年 11月2日 国際公開設計競技の審査の結果、ラファエル・ヴィニオリ氏(米)が最優秀賞
1990(平成2)年 11月2日 「東京国際フォーラム管理運営検討委員会」発足(1992年6月19日に報告書提出)
1992(平成4)年 1月 東京国際フォーラム建設予定地の埋蔵文化財発掘調査開始(1992年9月30日調査終了)
10月9日 建築工事着工
11月12日 「東京国際フォーラム開設準備委員会」発足(1993年8月25日報告書提出)
1994(平成6)年 9月1日 財団法人東京国際交流財団 設立
12月1日 東京国際フォーラム施設利用申込の受付開始
1995(平成7)年 4月1日 (財)東京国際交流財団は、(財)東京都文化振興会より国際交流事業の事務移管を受ける。
1996(平成8)年 5月31日 東京国際フォーラム建物竣工
7月1日 (財)東京国際交流財団、東京都から東京国際フォーラムの貸付を受ける。
1997(平成9)年 1月10日 東京国際フォーラム開館

(財)東京国際交流財団から(株)東京国際フォーラムへ

1997(平成9)年 1月10日~3月29日 東京国際フォーラム開館記念“東京ときめきフェスタ”実施
3月1日 ホール・会議室等一般利用開始
2000(平成12)年 12月24日~1月1日 フォーラム・ミレナリオクラブ実施(以降2005年末まで毎年実施)
2001(平成13)年 10月1日 地上広場の一般利用開始
12月21日 東京国際フォーラム 株式会社化の発表
2002(平成14)年 5月17日 (財)東京国際交流財団の経営顧問に丸紅相談役鳥海巖氏就任
8月 東京国際フォーラム開館5周年記念事業の実施(“トーキョーアートジャングル”他)
12月13日 東京国際フォーラムの民営化に伴う会社概要の発表
2003(平成15)年 4月1日 国際交流事業の東京都への事務移管
4月4日 (株)東京国際フォーラムの設立(代表取締役三宅広人)
5月22日 代表取締役社長に鳥海巖が就任
7月1日 (財)東京国際交流財団から(株)東京国際フォーラムへの事業譲渡

株式会社東京国際フォーラム

2003(平成15)年 7月1日 株式会社東京国際フォーラム本格稼動、
館内サインの一新・ホール等の施設名称の一部変更
開館時間の延長(7:00~23:30)、新施設利用料金体系の導入
7月 地上広場に「ネオ屋台村」登場(以降平日の毎日)
10月 地上広場に「大江戸骨董市」登場(~05年9月:毎月1回、05年10月~:毎月2回)
11月1日 「相田みつを美術館」オープン
2004(平成16)年 6月 地上広場に照明灯(ライティングポール/光柱)設置
7月 ネオ屋台村スーパーナイト第1回開催(以降継続開催)
2005(平成17)年 3月 総合案内所リニューアル、ロビーギャラリー照明灯(ライティング・ポール/光柱)設置、
Aブロック地下1階女子トイレ増設
4月24日~5月1日 第1回ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭の実施(以降毎年ゴールデンウィークに実施)
2006(平成18)年 4月 ホールA女子トイレの増設、ホールE用エレベーター設置
東京駅連絡口エスカレーター設置、地上広場完全禁煙化
12月8日~1月15日 年末イベント「HARMONIA 」の実施(2007・2008年末にも実施)
2007(平成19)年 通年 開館10周年記念事業の実施(8月「丸の内KIDSフェスタ」等)
※丸の内KIDSフェスタ(2012年から「丸の内キッズジャンボリー」に名称変更)は以降毎年8月中旬に実施
6月1日 会議室G701(4月末竣工)の一般貸出開始
2008(平成20)年 3月 ホールEロビー内喫煙ブース設置
8月 東京国際フォーラム環境方針の決定
2009年(平成21年) 4月~ 中期修繕10ヶ年計画に基づく大規模改修工事の初年度(ホールA音響、G棟会議室空調等)
12月 年末イベント「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」の実施(2010年にも実施)
12月 ガラス棟7階屋上および同テラスの緑化実施
2010(平成22)年 4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第2期(ホールA部分リニューアル、電気室系統空調 等)
2011(平成23)年 3月11日 東日本大震災発生 東京国際フォーラムは帰宅困難者の受入を実施
3月31日 ホールD1リニューアルオープン(固定座席のシアター形式から平土間形式に改修)
4月1日 代表取締役社長に末松建樹が就任
4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第3期
(地上広場植栽植替え、ホールD7・D5・E部分リニューアル、
外壁(部分)・木リブ壁・ブリッジリフレッシュ、喫煙ブース(ホールA・C)新設、
利用受付・打合せコーナーのリニューアル等)
2012(平成24)年 通年 開館15周年記念事業の実施(5月「マイケル・サンデル特別講義」他)
4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第4期
(ホールC・B7・B5部分リニューアル、地上広場石床補修 等)
5月 授乳室の開設
2013(平成25)年 4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第5期
(中央厨房全面改修、ホールA部分リニューアル、地上広場植栽植替え、外壁部分リフレッシュ 等)
2014(平成26)年 4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第6期
(京葉線側階段改修、ガラス棟喫煙所設置 等)
6月25日 代表取締役社長に上條清文が就任
12月 年末イベント「TOKYO stylish NIGHT “REFLECTION 2014/2015」の実施
2015(平成27)年 4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第7期
(館内サイン改修、ホールE改修、大型催事情報表示板更新 等)
6月 館内双方向型デジタルサイネージ導入
2016(平成28)年 4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第8期
(ホールC改修(舞台床の張替、客席照明LED化、楽屋等の空調設備更新ほか) 等)
8月 ガラス棟地下1階ロビーギャラリー拡張 (6月ガラス棟地下1階総合案内所機能の移転)
2017年(平成29年) 1月~12月 開館20周年記念アニバーサリーイヤー
(「J-CULTURE FEST」、写真展「新たな船出」、「光のアクアリウム」など開館20周年記念事業の実施)]
※「J-CULTURE FEST」は以降毎年1月に実施
3月 ガラス棟1階案内所リニューアル
4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第9期
(ホールA音響設備更新・2階席縦通路手すり設置・トイレ改修、Bブロックエレベーター更新・エスカレーター改修 他)
2018年(平成30年) 4月~ 中期修繕計画10ヶ年計画に基づく大規模改修工事第10期

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